神社に行きたくなる本当の理由

神社に行きたくなる本当の理由

「特に何も問題を抱えているわけでもないし、叶えたい事はある程度叶ってる。

だけど不思議と色んな神社に行きたくなる。これって理由があるんですか?」

といった質問が立て続けにあったので、質問された方たちの過去世を視てみました。

すると、共通していることは。

過去世でかなり厳しい修行をたくさん経験してきた魂ということ。

修験者やお坊さん、神主さん、巫女さんといった経験を多く経て、今世に誕生してきた魂は自分が関わっていた神社仏閣に懐かしさや哀愁を覚えます。

なぜ哀愁(もの悲しさ)があるのかというと、私も過去世でかなり厳しい密教系の修行をしてきたから(感覚で)分かるのですが。

修行の場で苦しい思いをしたり、命を落としたり、仲間を失うのを体験したり。

そういった過去の経験が元となり、今世の人格を形成していたりします。

感情的になることが少なく、与えられた仕事や役割を忠実にこなしたり、人のため世のためになることであれば、自分が犠牲になることを厭わなかったり、明確な目標に向かって人一倍の努力をしたり。

おそらく、過去世で厳しい修行をされてきた人はそういった気質があると思います。

そして理由もなく色んな神社仏閣に行きたくなるのは、地球のアセンションのためこの体を持って神社仏閣、パワースポット的な場所のエネルギーを感じられるのは今世で最後だから・・・というのが大きいかと。

境内に流れている清涼な気や、匂い、建物の形や木々の色。参道の砂利の音。

それらを体を通して感じることが出来るのは、おそらく皆さん今世が最後です。

潜在意識で「最後だから行っておこうか」という気が働いて、神社に行き、特に何も感じたりメッセージは降りてこないけど「まあこれでいいか」という気持ちになる。

物足りないかもしれませんが、そこにいらっしゃる神様や仏様は計り知れない深い愛であなたを歓迎しています。

神社仏閣に行く回数が減るころには、「自分の中にも神様や仏様がすでに居た」という感覚になってくると思います。

過去世で修行してきた経験のある私たちが今世で必要なことは、過去の経験を生かして自分の人生の花を咲かせること。

自分のことは二の次、三の次にしてしまいがちですが、そうではなくこの世界の主役となり、やりたいことや叶えたい夢を遠慮なく実現していくことで、私たちの内なる神が輝いていきます。

 

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この記事の作者
チャネリングカウンセラー
TAEKOです

5才で自分の過去世を知りました。
その過去世は5才の子供が見るにはあまりにもリアルで辛くショッキングなものでした。

心に過去の重いものを感じながら

「人は死んでも、また生まれ変わる。現世は幻想の世界」と分かったまま大人になりました。

大人になり、幸せになるためには◯◯をしなければならない。◯◯じゃないから不幸になるのだ。

といったがんじがらめな宗教や当時のスピリチュアルリーダーが伝えていた世界があまりにも不自由で、真実を知っているがゆえにスピリチュアル嫌いに・・・

結婚して子育てと仕事で忙しかったため。
一度、スピリチュアルな能力を閉じましたが、2018年に強烈なハイヤーセルフの導きで、スピリチュアルとともに生きていくことを覚悟しました。

現在は霊能力と看護師の経験を生かしたスピリチュアル&ヒーリングセッションを行っています。

スピリチュアルでお仕事をやりたい方へのサポートもさせていただいてます。

この記事へのコメント

  1. より:

    TAEKOさんいつもありがとうございます。
    私も2017年頃から急に神社参拝をしたくなり、今、全国の一宮神社や何かで繋がった神社へ参拝しています。
    何故かと言うか理由は分かりませんでしたが、今回の動画でわかった気がします。
    昨日も熊野三山を回り、奥宮の玉置神社へ参拝し、天河大弁財天を参拝させて頂きました。
    今回も疲れはしますが、参拝して帰って来ると「次は何処へ参拝しょうか」考えていて、早ければ2~3日後遅くても1週間位には何処か参拝に行っています。
    これも魂が今世で経験したいからなんでしょうね。
    これからも心が動くに任せて過ごそうと思います。

    今回、このことに気ずかせて頂きありがとうございました。
    これからも応援しています。
    ありがとうございました。

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